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バッカス・TAKA

●諏訪部孝道・ワインセミナー講師  上智大学経済学部卒業、専門は企業の経営コンサルタントで、イタリア、フランス、アメリカなど海外に行く機会が多く、ビジネスをはじめ、趣味は、ワイン、テニス、ゴルフ、ラグビー、スキーに、囲碁、絵画・・・・など幅広い。

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ワインのクイズをしてみませんか?~後半~

DATE:2008.7.11

それでは、前回の続きですよ!

7、言葉の意味を記入してください。
 1)テロワール (  )
 2)マセラシオン (  )
 3)マロラクティック発酵(  )
 4)ヴァン・ド・ペイ (  )

 ①赤ブドウの果皮をブドウジュースの中につけて、果皮の色やタンニンなどを浸透させる作業
 ②地場のワイン
 ③ブドウ畑の生育環境のこと、気候、土壌、水はけ、傾斜、標高、地形など。
 ④リンゴ酸を自然な方法で乳酸にかえること。ワインの酸味が柔らかくなる。

8、国や地域に特有の葡萄について記入ください。
 1)カリフォルニア (  )
 2)オーストラリア (  )
 3)イタリアのピエモンテ (  )
 4)フランスのアルザス (  )
 5)チリ (  )
 6)アルゼンチン (  )

 ①バルベーラ種 ②リースリング種 ③マルべック種 ④シラー種 ⑤ジンファンデル種 ⑥カルメネール種

9、世界のワイン生産国トップ3を順位をつけて記入のこと
 1)生産量一位の国  (  )
 2)生産量二位の国  (  )
 3)生産量三位の国  (  )

①フランス、②アメリカ、③アルゼンチン ④チリ ⑤ドイツ ⑥イタリア ⑦スペイン

10、世界のワイン消費国トップ3を順位をつけて記入のこと
 1)消費量一位の国  (  )
 2)消費量二位の国  (  )
 3)消費量三位の国  (  )

フランス、②アメリカ、③アルゼンチン ④チリ ⑤ドイツ ⑥イタリア ⑦スペイン

11、味覚を感じる位置を示しなさい
  人の舌は場所によって感じる味覚は異なるのです。
1)舌の先は(   )を感じる場所、
2)舌の側面は(   )を感じる場所、
3)舌の奥は(   )を感じる場所。

 ①甘味 ②苦味・渋み ③酸味

12、フランスの5大シャトーはどれか、記述に合わせてワイン名を選んでください。
1)(   )は、5大シャトーの中でも、最も信頼度が高く長期熟成が可能な、複雑で非常に深いコクを持つ、驚くほど力強い味わい。タンニンは甘く、驚くほど存在感・凝縮感があり、ブドウの完熟感がある格別な純粋さを感じさせる、正に世界で愛されるポイヤック最高の逸品です。

2)(   )は、シャルル・シュヴァリエ氏の管理の下で、1995年以降、歴史的かつ記念碑的なものとなる
ワインをすさまじいばかりに連続して最高のワインを送り出している。ロマネ・コンティ畑の争奪戦に負けたポンパドール夫人が、ブルゴーニュワインの代わりに、大変贔屓したことでも有名です。

3)(   )は、『最も高貴なフランス・ワインの女王』 と称される、『5大シャトー』の中でも最も優美なワイン。 その味わいは、力強さと繊細さ、豊穣さと細密さ、コクと香りの相対する要素を兼ね備えた比類なきワインと言われています。 文豪ヘミングウェイ もこのワインに魅了された一人。

4)(   )は、100年以上変わらぬ、ボルドー・メドックの格付けを、唯一覆したワイン。1855年のボルドー・メドックの格付では『第2級』でしたが、惜しみない品質の向上に 努めた結果、1973年に『第2級』から『第1級』へ昇進し『5大シャトー』の仲間入りを果たした唯一のワインです。
 
5)(   )は、フランス・ボルドー地方の第1級シャトー(5大シャトー)の1つ。
元来この格付けは、「メドック地区」のワインの格付であったのですが、唯一「メドック地区」以外からエントリーされ、しかも第1級の格付けを得ています。1855年の時点で既に実力と名声を持つこのシャトーを無視した格付けはできなかったと言われている程に突出しているワインです。
第3代アメリカ大統領ジェファーソンが愛飲したことで有名です。

シャトー・オーブリオン 、②シャトー・ムートン・ロートシルト 、③シャトー・ラトゥール 、④シャトー・マルゴー> 、⑤シャトー・ラフィット・ロートシルト


次回、回答をのせますから、是非、挑戦してみてください。
バッカス・TAKA

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