<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>今日もワイン日和　～ワイン天国みんなで昇ればまた楽し～</title>
      <link>http://www.winebiyori-blog.com/</link>
      <description>ワイン日和（http://www.winebiyori.com）がプロデュースする、ワイン三昧のブログ。
随時ブロガー追加予定。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 14 Nov 2008 13:04:39 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ワインの魅力と美味しさの秘密に迫る！ その5</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20081114_title.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/20081114_title.jpg" width="400" height="144" />

第四には、ワインが普及し庶民のものになるには、流通・貯蔵に必要な、取り扱いやすい「器」が必要だったのです。

<img alt="20081114_01.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/20081114_01.jpg" width="400" height="365" />

ワインを貯蔵するもの、「入れ物」がなければ、それほど発展はしなかったでしょう。なぜかと言えば、美味しいワインはそんなに、簡単にはできないのです。どうしても「雑菌」が入ってしまうからです。ワインづくりには、「土器のカメ（アンフォラ）」が、長い間、重要な役割をはたしました。

<img alt="20081114_02.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/20081114_02.jpg" width="400" height="267" />

革命は、「木樽」の発明です。木樽からコンクリー漕が使われ、現代はコンピュータ管理による「ステンレスタンク」の技術革新になってきたのです。ブドウ造りの天才的経験や感覚・熟練を完全にシステム化した近代装置なのです。

<img alt="20081114_04.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/20081114_04.jpg" width="400" height="381" />

その次の大発見は、「ガラス」の発明、「瓶の容器」革命です。

<img alt="20081114_05.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/20081114_05.jpg" width="400" height="280" />

これなくしては、世界にそして、庶民を巻き込んでワインが「大衆の宝のも」として、大人気を博し、大消費を到来させることはなかったでしょう。

シャンパンの誕生の裏には、今の厚手の瓶がどうしても必要で、特に、くびれ型のあの独特なシャンパンコルクと針金の栓が発明されたおかげで、あの繊細な糸の様な泡をかなでるおいしい琥珀色のシャンパンがいただけるのです。

<img alt="20081114_03.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/20081114_03.jpg" width="400" height="280" />

これまでのシャンパン醸造の過程では何十万本と炭酸ガスのために瓶が破裂して壊れたことでしょう。
長い苦難の道のりを経てに、神からの素敵な宝物「ワイン」がいただけるのです。

<img alt="20081114_16.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/20081114_16.jpg" width="400" height="280" />

ワインの歴史は不思議であり、ロマンがいっぱいなのですね。素晴らしい！ワインは。


<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

このお話は次回へ続きます！]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/_5_4.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/_5_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">楽しいワイン講座</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 13:04:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワインの魅力と美味しさの秘密に迫る！ その４</title>
         <description><![CDATA[<img alt="081106_01.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/081106_01.gif" width="400" height="97" />

<font color="blue">第三、ワインは、人類が作り上げた歴史的な「お酒」という宝物なのです。</font>お酒の起源は、猿が果実を偶然ため込んだものが発酵して、アルコールの飲み物になったようですが、人類が知恵を駆使し、美味しいワインづくりを営々として造り続けてきたのです。


<img alt="081106_02.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/081106_02.jpg" width="90" height="164" align="left" hspace="8"/>人類誕生が２００万年前で、ブドウは６０００万年前、そして、ブドウは人類が初めて食べた果物ともいわれている。

そのブドウがワインに変わる。もともと、奇跡ともいえることなのですが、ブドウの房には、自然にブドウ酵母がついているので、ワインができる運命的な出会いがあったのです。ワインはできる運命にあったのです。すごい出会いですね。<br clear="left">

<img alt="081106_03.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/081106_03.jpg" width="400" height="261" />

ブドウの実だけなら、ブドウの甘い果汁（ジュース）でしかないのですが。ブドウがぶどう酵母によりアルコールに変わり「お酒」になる、すなわちアルコール発酵した「ワイン」の誕生のドラマがすごいのですね。しかも、色合いからして魅力的なガーネットの輝きをもち、香りと芳醇かつふくよかな味わい、この美味しさは、まさに、「神からの贈り物」ですよね。

<img alt="081106_04.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/081106_04.jpg" width="400" height="300" />

ワインの歴史の始まりでも、現在のようにワインが美味しいものではなかったのです。現在のワインの3倍くらい濃いものだったから、水割りして飲んだようです。それでも、深紅色の怪しげな色合いの「アルコール」のお酒は、人々を魅了し、どんな宴にもワインがたくさん供され、度重なる陶酔感と贅沢三昧の饗宴は、酔いの歓喜につつまれたのです。


<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

このお話は次回へ続きます！]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_115.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_115.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">楽しいワイン講座</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 15:50:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワインの魅力と美味しさの秘密に迫る！ その３</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%99%A9%E9%A4%90%E3%81%A7%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%AF.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%99%A9%E9%A4%90%E3%81%A7%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%AF.gif" width="400" height="124" />

第二に、ワインにとっての決定的な歴史の出来事は、レオナルド・ダビンチの「最後の晩餐」で有名な、キリストの処刑前夜にもようされた重大かつ貴重な晩餐で「このパンはわが肉、このワインはわが契約の血！」との言葉を残したのです。

<img alt="081031_01.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/081031_01.gif" width="395" height="368" />

ワインは、単なる嗜好品、楽しむためのお酒ではないのです。全世界に広がり歴史を作ってきたキリスト教にとって、決定的に重要な必需品として、権威が与えられて「ワイン」が「キリストのワイン」として世界に認められてきたのです。


<img alt="081031_04.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/081031_04.gif" width="400" height="82" />

<img alt="081031_02.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/081031_02.gif" width="94" height="301" align="left"/>
そして、キリスト教の広がりと合わせて、ワインが必需品として各地に作られ大切に扱われてきました。
それは、ローマ帝国による中世ヨーロッパの制覇とヨーロッパ全土に質の高いワインづくりを教え、醸造技術を伝え、おいしいワインを造り続けてきたのです。

大切なワインは、修道院がワイナリーの役割をもち、美味しいワインづくりを担ってきたのです。修道院でつくられるワインは、キリスト教の儀式をはじめ、王公貴族にとどまらず、庶民の貴重な診療所として貴重な薬の役割もはたしたのです。素晴らしい庶民のワインになったのです。<br clear="left">

これこそ、偉大なる「歴史を支えるワイン」であるのですね。

<img alt="081031_05.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/081031_05.gif" width="400" height="100" />




<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

このお話は次回へ続きます！]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_112.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_112.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">楽しいワイン講座</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 14:52:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワインの魅力と美味しさの秘密に迫る！　その２</title>
         <description><![CDATA[<img alt="081022_07.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/081022_07.gif" width="400" height="100" />

第一に、ワインは、長い人類の歴史の中で、しっかりその重要性と役割を果たし、生活の中で、宗教の中で、そして、幾つもの戦いを通して、まさに、「人類の歴史」に深く係り合いをもち、数限りないロマンチックなエピソードを生み、世界中で話題となり、大切に守られてきたところにどうも秘密があるようです。それはワイン文化なのですね。世界の人が話題にし、どの国でも饗宴にはワインがだされ主役をはたしてきました。

<img alt="081022_04.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/081022_04.jpg" width="400" height="400" />


世界の美女クレオパトラもワイン好きで知られています。早くから、世界のワイン発祥の地コーカサス地方のグルジアのワインに魅了されよく飲んだのです。中甘味の香り高いサムラヴィ種のワインをこよなく愛し、あの世紀の若さと美貌を保ったようです。そして、不老長寿を願ってワインをのんだのです。グルジアは世界三大長寿国として知られています。

<img alt="081022_05.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/081022_05.jpg" width="100" height="465" align="left"hspace="8" />

クレオパトラのワイン風呂や国王を引き付けるため、一領土が買えるような高価な大真珠をワインに溶かして、飲み干したことでも有名です。ラムセス大王のお墓からブドウの栽培や収穫、ワイン醸造のフラスコ絵が発見されています。このワインの話は、紀元前５０００年の昔の出来事なのです。ヨーロッパのワインの歴史は４０００年ですが、コーカサスのワインの歴史は８０００年なのですね。

もっと興味深いことは、ワインの土製の壺（アンフォラ）にはワインが作られた日付、とれたぶどう園の名前、ワインの種類が記され、課税のため税金を徴収していたのです。すごい知恵ですよね。

シーザーはローマ帝国を広げ、フランス、スペイン、イギリス、西ドイツなどヨーロッパを制覇しました。
ローマ軍の駐屯地は、おいしいワインづくりの技術を教え、ワインを楽しく飲む習慣を残し、まさにヨーロッパの「ワイン文化」を築いたといえます。

後に、ナポレオン皇帝はイタリア戦線をはじめヨーロッパ全土を制覇し、エジプト遠征、ロシア遠征と勢力を広げましたが、ワイン好きでも有名です。

ことのほか、ブルゴーニュの名酒「シャンベルタン」を愛飲したのです。遠征する軍用輸送貨車には一輌分がシャンベルタンのワインを積んだそうです。<br clear="left">

<img alt="081022_06.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/081022_06.jpg" width="400" height="267" />

ナポレオンはそのほか、シャンパンやコニャック（ブランデー）も好まれたそうです。ルイ１５世の愛人ポンパドールは、ワイン好きでワインに詳しく、世界一のワイナリーが売りに出てることを知り、ルイ１５世を動かし、購入しようとしたが、ルイ１５世に信頼の厚いコンティ侯爵（秘密警察の長官でもあった）がこのことを嗅ぎつけ、買い取って葡萄畑を「ロマネ・コンティ」と名づけてしまったのです。

汚名挽回のために、ボルドーの絶品ぶどう畑をひいきにしたのです。それが、ボルドーの世界に知られる「シャトー・ラフィット・ロートシルト」だったのです。ワインの争いも国政規模なのですね。すごい。ルイ１６世と結婚をしたマリー・アントワネット（ハプスブルク家の姫君）もワイン好きで、天性の美しい肌を守るため「シャンパン風呂」を愛用したそうです。

こうして、まさに、歴史とともにワインは王侯、勇者をはじめ多くの人たちを魅了し、歴史を築き雄大な「ワイン文化」を作り出してきたのです。　

<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

このお話は次回へ続きます！]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_111.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_111.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">楽しいワイン講座</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 15:30:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワインの魅力と美味しさの秘密に迫る！　その１</title>
         <description><![CDATA[（１）歴史が作ったロマンあふれる「ワイン文化」という偉業！

<font color="blue">「ワイン」の文字に出会ったり、「ワインの話題」になると、なぜか心引き付けられ、不思議な魅力を感じるものですね。なぜなのでしょう？どこに魅力が潜んでいるのでしょう。</font>

<img alt="081014_02.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/081014_02.gif" width="400" height="293" />

ワインのことは知りたいけれど、なぜか難しいと思ってしまう。途方もなく難しいと思ってしまうものです。
<font color="blue">そんな不思議な魅力いっぱいの「ワインの美味しさ」が分かったら、どんなに嬉しいことか、どんなに楽しいことでしょう。そこで、「ワインの魅力」と「ワインの美味しさ」について、できるだけ、分かりやすく迫ってみましょう。</font>

<img alt="081022.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/081022.jpg" width="400" height="267" />

この魅力と美味しさが自分のものになったら、仲間とのコミュニケーションも、集まりやパーティ、そして、会社でのお付き合から、会食がどんなにか楽しいものになることでしょう。

<img alt="081022_02.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/081022_02.jpg" width="400" height="570" />

さらに、海外の友達や要人が来日されても、苦手意識で消極的にならずにすみますね。自然と会話が盛り上がり、会食が驚くほど明るく楽しく、素敵な場になることでしょう。

<img alt="081022_03.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/081022_03.jpg" width="400" height="280" />

この講座がきっかけで、目から鱗のワイン術をマスターすることができるでしょう。とても興味深いテーマですから、じっくりシリーズでとらえてみましょう。

<img alt="081014_03.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/081014_03.jpg" width="400" height="266" />

ありがたいことに世界中には、美味しい料理・食材がたくさんあります。飲み物もいろいろたくさんの種類があって魅力満載ですよね。

<img alt="081014_01.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/081014_01.gif" width="400" height="262" />

しかしです、「ワイン」はそれらのなかでも、一段と輝いています、謎めいてます、ドラマチックなところがいっぱい感じられます。何故なんでしょうか。　


<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

このお話は次回へ続きます！]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_113.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_113.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">楽しいワイン講座</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 16:26:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年のボジョレー・ヌーボー　その５（最終話）</title>
         <description><![CDATA[--広告スペース--------------------------------

2008年ボジョレーヌーボー予約販売開始のお知らせ
ワイン日和ボジョレー祭り2008
<a href="http://www.winebiyori.com/beaujolais/?banner"><img alt="2008_title_index.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/2008_title_index.gif" width="400" /></a>

ボジョレー・ヌーボー2008　ワイン日和おすすめ品
<a href="http://www.winebiyori.com/products/detail.php?product_no=ZZZ999000349"><img alt="080904_5.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080904_5.jpg" width="400" height="200" /></a>

<img alt="080908_1.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080908_1.jpg" width="400" height="200" />

--------------------------------------------


～前回のお話の続き～

友達に、ボージョレ・ヌーボのお気に入りを聞くと、多くの人が「<u><a href="http://www.winebiyori.com/products/detail.php?product_id=73293">ジョルジュ・デュブッフ</a></u>」が美味しいとあげてますね。毎年飲んでも味にばらつきがなく美味しい。味の基準になるようです。

<img alt="080904_1.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080904_1.jpg" width="400" height="200" />




<img alt="080904_7.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080904_7.jpg" width="163" height="230" align="left" />特に印象に残る美味しいものは、「<u><a href="http://www.winebiyori.com/products/detail.php?product_no=FAA085001054">ルイ・ジャドー</a></u>」と「<u><a href="http://www.winebiyori.com/products/detail.php?product_id=73322">ジョセフ・ドルーアン</a></u>」がとっても味に深みがあってワンランク上の質の高さが感じられるともことです。<br clear="left">


<img alt="080904_6.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080904_6.jpg" width="163" height="142" align="left" />自然派ワインでは「マルセル・ラピエール」がダントツのようです。特に、人気急上昇しているのが若い天才醸造家として知られた「<u><a href="http://www.winebiyori.com/products/detail.php?product_no=FAA133000002">フィリップ・パカレ</a></u>」（自然派）です。ラベルもユニークですからすぐに分かります。 <br clear="left">




私も以前から飲んでいますが、<a href="http://www.winebiyori.com/dictionary/2908.html"><u>ドルーアン</u></a>はお薦めづすよ。味とコストパフォーマンスがいい。<a href="http://www.winebiyori.com/dictionary/3199.html"><u>パカレ</u></a>、<a href="http://www.winebiyori.com/dictionary/3281.html"><u>ラピエール</u></a>はとても優しくてやわらかくて美味しい、いいですね。是非飲んでみてください。そのほか、ササーニュ、ルロワ、<a href="http://www.winebiyori.com/dictionary/5209.html"><u>プシャール・エイネ</u></a>などもおすすめです。是非、ご自分好みのボージョレをゲットしてください。



<img alt="080904_2.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080904_2.jpg" width="80" height="82"align="left" hspace="8"/>最近のボージョレ・ヌーボの味は、フルーティな豊かな香りと新鮮でさわやかな果汁の美味しさですが、さらに、完熟成が高まり、皮・種ともにしかりとけこんだ熟した味わいが何層にも複雑な旨さを増してきています。

醍醐味は華やかなフルーティの香りと優しくまろやかさと奥深い濃縮感が満喫できることです。
甘さ、酸味、濃縮感の程よいバランスに高い果実味、ボージョレのだいごみでしょう。<br clear="left">


そして、今年から、コルクの栓をかえて、「<font color="green">スクリューキャップ</font>」にしているところが増えてきたようです。注意してみてください。大半がこの「スクリューキャップ」になっていくでしょう。単純に飲みやすいし、熟成にも関係なく、保存しやすいです。いいことづくめですよね。


今年は、ちょっと工夫したボージョレ・ヌーボに挑戦してみてください。また、皆さんの感想をお聞かせください。梅雨明け宣言がでましたね、暑さに負けないよう体調に気をつけ美味しいワインを楽しんでください。


<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

このお話は次回へ続きます！

 

☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆

　【日本有数のワインデータベースサイトワイン日和はこちら】 
　<a href="http://www.winebiyori.com/"><u>www.winebiyori.com</u></a>
<a href="http://www.winebiyori.com/"><img alt="img_banner02.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/img_banner02.gif" width="214" height="65" /></a>

<br clear="left">


 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆

<a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/2008.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/2008.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワインに関わる情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 09:36:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年のボジョレーヌーボー　その4</title>
         <description><![CDATA[--広告スペース--------------------------------

2008年ボジョレーヌーボー予約販売開始のお知らせ
ワイン日和ボジョレー祭り2008
<a href="http://www.winebiyori.com/beaujolais/?banner"><img alt="2008_title_index.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/2008_title_index.gif" width="400" /></a>

ボジョレー・ヌーボー2008　おすすめ品
<a href="http://www.winebiyori.com/products/detail.php?product_no=FAA107000002"><img alt="080903_1.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080903_1.jpg" width="400" height="194" /></a>
--------------------------------------------

～前回のお話の続き～

<img alt="map_burgundy.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/map_burgundy.gif" width="230" height="206" align="left" hspace="8"/>　　これまで、<a href="http://www.winebiyori.com/beaujolais/"><u>ボージョレ・ヌーボ</u></a>を美味しく飲むコツとして、「<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC%A1%A6%A5%F4%A5%A3%A5%E9%A1%BC%A5%B8%A5%E5"><u>ボージョレ・ヴィラージュ</u></a>・ヌーボ」を飲むとお値打ちですと、アドバイスしてきましたが、最近さらに、コクのある美味しい、<a href="http://www.winebiyori.com/beaujolais/"><u>ボージョレ・ヌーボ</u></a>ということで、南の<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC"><u>ボージョレ</u></a>のワインから北の<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC%A1%A6%A5%F4%A5%A3%A5%E9%A1%BC%A5%B8%A5%E5"><u>ボージョレ・ヴィラージュ地区</u></a>ワインにくわえて、更に、その北の中の特に優れた１０地区は「クリュ・ボージョレ」として有名ですが、この特別地区の<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC"><u>ボージョレ</u></a>・ヌーボワインが評判になっています。<br clear="left">

<img alt="pacalet4t.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/pacalet4t.jpg" width="121" height="122" align="left" hspace="8"/>　　１０のクリュ・<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC"><u>ボージョレ</u></a>とは<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%D6%A5%EB%A5%A4%A5%A3"><u>Brouilly〈ブルイィ 〉</u></a>　<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%B7%A5%A7%A5%CA%A5%B9"><u>Chénas〈シェナス〉</u></a>　<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%B7%A5%EB%A1%BC%A5%D6%A5%EB"><u>Chiroubles〈シルーブル 〉</u></a>　<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%B3%A1%BC%A5%C8%A1%A6%A5%C9%A1%A6%A5%D6%A5%EB%A5%A4%A5%A3"><u>Côte de Brouilly〈コート・ドゥ・ブルイィ 〉</u></a> <a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%D5%A5%EB%A1%BC%A5%EA%A1%BC"><u>Fleurie〈フルリ〉</u></a> <a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%B8%A5%E5%A5%EA%A5%A8%A5%CA%A5%B9"><u>Juliénas〈 ジュリエナス 〉</u></a> <a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%E2%A5%EB%A5%B4%A5%F3"><u>Morgon〈モルゴン〉</u></a>  <a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%E0%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A1%A6%A5%CA%A1%A6%A5%F4%A5%A1%A5%F3"><u>Moulin-à-Vent〈 ムーラン・ナ・ヴァン 〉</u></a>　<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%EC%A5%CB%A5%A8"><u>Régnié〈 レニエ 〉</u></a> 　<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%B5%A5%F3%A1%A6%A5%BF%A5%E0%A1%BC%A5%EB"><u>Saint-Amour〈 サン・タムール 〉</u></a>ですが、私も<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9&area1=%A5%D6%A5%EB%A5%B4%A1%BC%A5%CB%A5%E5&area2=%A5%DC%A1%BC%A5%B8%A5%E7%A5%EC&area3=%A5%E0%A1%BC%A5%E9%A5%F3%A1%A6%A5%CA%A1%A6%A5%F4%A5%A1%A5%F3"><u>ムーラン・ナ・ヴァン</u></a>とサン・タムールの樽ヌーボを飲んだことがありますが、香りと味のふくよかさ、爽やかな美味しさ酸と甘味のバランスが実にエレガントでまろやかで美味しい印象的でした。是非、試飲してみてください。

<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

このお話は次回へ続きます！


☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆

　【日本有数のワインデータベースサイトワイン日和はこちら】 
　<a href="http://www.winebiyori.com/"><u>www.winebiyori.com</u></a>
<a href="http://www.winebiyori.com/"><img alt="img_banner02.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/img_banner02.gif" width="214" height="65" /></a>

<br clear="left">


 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆

<a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/20084.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/20084.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワインに関わる情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 10:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年のボジョレーヌーボー　その３</title>
         <description><![CDATA[---広告スペース---------------------

2008年ボジョレーヌーボー予約販売開始のお知らせ
ワイン日和ボジョレー祭り2008


<a href="http://www.winebiyori.com/beaujolais/?banner"><img alt="2008_title_index.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/2008_title_index.gif" width="400" /></a>

-----------------------------------

～前回のお話の続き～

<img alt="080901_3.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080901_3.jpg" width="150" height="225" align="left" hspace="8"/>

   ここまで来ると、僅か６０日ほどで、市場に出荷されるボージョレ・ヌーボワインですから、新酒とお祭り気分で飲むには、価格の高さが少し気にかかりますね。私は、毎年３ダースほど味わっていたボジョレー・ヌーボも今は、1ダースになってしまっています。<br clear="left">

<img alt="080902_1.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080902_1.jpg" width="150" height="225" align="left" hspace="8"/>  しかも、世界的な物価高とユーロが高いので、値段は下りそうにありません。<font color="red">原因は、商業主義のお祭りに始まった「世界一斉に解禁する」ため</font>、日本では、空輸にコストが８００～１０００円かかってしまうところにあります。ありがたいのか日本は日付変更線の関係から、世界で一番早くボージョレ・ヌーボが飲めるのですね。  <br clear="left">


   よくいわれていることですが、<font color="red">ボージョレ・ヌーボの原価は４００円くらい</font>で、通関税、陸送費、販促費、輸入業者、卸業者、小売店のコストを加えると、小売値段が２４００円になるのだそうです。

<img alt="080901_2.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080901_2.jpg" width="400" height="386" />

２０００年の素晴らしいヴィンテージに続き、２００３年、２０００５年、２００６年がさらに当たり年となり、ボージョレ・ヌーボも堅調に伸び、ワイン全般が美味しさを増し、生活の中でしっかり定着してきています。一方では、最近の特徴として、健康や地球に優しいワインに興味と人気が集まり、<font color="green">「自然派」ワイン</font>がかなり注目され、量的にも増えていますね。

<a href="http://www.winebiyori.com/products/detail.php?product_no=FAA133000002">
<img alt="080902_2.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080902_2.jpg" width="400" height="294" /></a>

確かに造り手からすると、病気や防虫剤に化学薬品を極力控えるので、栽培の気遣い手間がかかりますが、体のこと地球のことを考えての造り手の凛としたポリシーがうれしいですね。そんなぬくもりが伝わる自然はワインはは、香りも味も「優しくふくよかで」いいですね、好きになります。


みんなで、造り手の考えと努力に共感しながら、美味しいワインを安心して楽しくいただけるのは幸せですね。



<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

このお話は次回へ続きます！

 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆

　【日本有数のワインデータベースサイトワイン日和はこちら】 
　<a href="http://www.winebiyori.com/"><u>www.winebiyori.com</u></a>
<a href="http://www.winebiyori.com/"><img alt="img_banner02.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/img_banner02.gif" width="214" height="65" /></a>

<br clear="left">
 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆

<a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/2008_2.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/2008_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワインに関わる情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 10:09:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボジョレーヌーボー２００８　その2</title>
         <description><![CDATA[ <font color="red"> 確かに２０００年のボージョレ・ヌーボは美味しかったですね。</font>いつもの新鮮な果汁味の美味しさに加えて、２０００年は豊かな香りとふくよかさと濃縮感がとてもすばらしかった。ワイン全般についても、後に、サンテステフ、ポヤック、マルゴー、サンテミリヨンを始めバローロを飲みましたが、驚くほど美味しさに違いがあったのを覚えています。


  爆発的に売れた２０００年を機に、大手をはじめいろいろなワイナリーがボジョレー・ヌーボの市場に参戦してきて、銘柄が急に増え、美味しいボージョレ・ヌーボが人々を魅了しました。それに合わせて、価格が２０００円代から一挙に３０００円代になり、市販の上限は３，８６０円のボジョレー・ヌーボが常連になった。

<img alt="080901_1.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/080901_1.gif" width="400" height="210" />


<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

このお話は次回へ続きます！

 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆

　【日本有数のワインデータベースサイトワイン日和はこちら】 
　<a href="http://www.winebiyori.com/"><u>www.winebiyori.com</u></a>
<a href="http://www.winebiyori.com/"><img alt="img_banner02.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/img_banner02.gif" width="214" height="65" /></a>

<br clear="left">
 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆

<a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/2_3.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/2_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワインに関わる情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 17:09:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボジョレーヌーボー２００８　その１</title>
         <description><![CDATA[1か月も前から、もう、ボージョレ・ヌーボの予約が始まっている。
<img alt="080825.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/080825.gif" width="400" height="247" />

一年が早いですね。そこで気になるのは、今年のボージョレ・ヌーボの出来栄えです。今年も、美味しいようですよ。6月初めにブドウは開花し、７月に猛暑が続き順調のようです。

あとは、ブドウが熟成する一番大切な８月がお天気に恵まれれば、さらにいい出来栄えのボージョレ・ヌーボがいただけるようです。

<img alt="080825_2.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/080825_2.gif" width="400" height="384" />

ワインのできばえといえば、「２０００年がすごい！」と西暦が変わるということで、「ミレニアム」の言葉と連動してマスコミで大変騒がれましたね。そんな鳴り物入りの賑わいから、ボージョレ・ヌーボのワインが驚異的な売上を記録しました。これが後押しとなり２０００年のワイン全般が注目され、大いに期待されました。


☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆

　【日本有数のワインデータベースサイトワイン日和はこちら】 
　<a href="http://www.winebiyori.com/"><u>www.winebiyori.com</u></a>
<a href="http://www.winebiyori.com/"><img alt="img_banner02.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/img_banner02.gif" width="214" height="65" /></a>

<br clear="left">
 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆

<a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>

]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_108.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_108.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワインに関わる情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 11:49:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワインのクイズをしてみませんか？～クイズの答え～</title>
         <description><![CDATA[前回、前々回のワインクイズの答えです。


<font color="blue">１、何本かの複数のワインを飲むとき、どれが正しいですか。</font>
正しいもの二つ選んでください（　<font color="red">３</font>　）（　<font color="red">５</font>　）。
　１）赤ワインから飲んで、シャンパンを最後に飲む。
　２）白から赤を飲み、最後にシャンパンを飲む。
　３）シャンパンからのんで、白を飲んで赤を飲む。
　４）コクのある赤から飲んで、軽い赤を後に飲む。
　５）軽い赤から飲み、コクのある赤を後で飲む。
<font color="red">軽いものから飲むと、繊細なシャンパン、白の旨さがよく味わえる。赤ワインも、濃厚な赤ワインから飲んでしまうと、繊細な味が消されて美味しく感じられないから、軽いものから飲めば、すべての美味しさがしっかり味わえるのです。</font>


<font color="blue">２、スパークリングワインの名称を選んで記入してください。</font>
　１）アメリカでは（　<font color="red">４</font>　）　　　２）イタリアでは（　<font color="red">２</font>　）　　　３）フランスでは（　<font color="red">５</font>）
　４）スペインでは（　<font color="red">３</font>　）　　　５）ドイツでは　（　<font color="red">１</font>　）
　①ゼクト　②スプマンテ　③カヴァ　④スパークリングワイン　⑤シャンパン
<font color="red">フランスのシャンパーニュ地方でできるものを「シャンパン、シャンパーニュ」と呼ぶ（どちらでもよい）。
シャンパーニュ以外でつくられたスパークリングワインを「ヴァン・ムスー」とよび、ロワールでは「クレマン」を使う。</font>


<font color="blue">３、香りの内容によりワイン用語が使われている</font>
　１）樽や瓶内での熟成中にできる香り（　<font color="red">３</font>　）
　２）ぶどう品種により本来の備わっている香り（　<font color="red">４</font>　）
　３）アルコール発酵、マロラクティック発酵による香り（　<font color="red">１</font>　）
　４）上記三つの特異な香りが混ざり、瓶内の熟成中にできる香り（　<font color="red">２</font>　）
　①第二のアロマ　②ブーケ　③弟三のアロマ　④第一のアロマ
<font color="red">最も簡単に表現するなら、「ぶどう品種により本来備わっている香りをアロマ」といい、「樽や瓶内での熟成中にできる香りをブーケ」と理解しておくと分かりやすいです。</font>


<font color="blue">４、ヴィンテージのいい年と悪い年を順位に合わせ選択してください。</font>
　１）最高にいい年（　<font color="red">２</font>　）　
　２）次に最高にいい年（　<font color="red">１</font>　）
　３）次に素晴らしくいい年（　<font color="red">３</font>　）
<font color="red">ダントツに最高の当たり年は「１９９０年」続いて「２００５年」、あとは、１９９６年、１９９８年、２０００年、１９８９年などが素晴らしいヴィンテージと覚えておくとよいでしょう。</font>

　４）とても悪い年（　<font color="red">５</font>　）
　５）次にとても悪い年（　<font color="red">４</font>　）
　６）次に大変悪い年（　<font color="red">６</font>　）
いい年①１９９６年　②１９９０年　③２００５年、　悪い年④１９７７年　⑤１９７２年　⑥１９７４年


<font color="blue">５、フランス・ボルドーの川の名前とワインの産地名を選択してください。</font>
<img alt="bordeaux.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/bordeaux.gif" width="400" height="254" />

　１）ボルドーの右岸ワイン産地に隣接している川の名前は（　<font color="red">②</font>　）
　２）河口が大西洋に面してる川の名前は（　<font color="red">①</font>　）
　３）ボルドーの左岸のグラーヴなどワイン産地に隣接する川の名前は（　<font color="red">③</font>　）
　４）ボルドー左岸のオーメドック・ワイン産地を北寄り（海寄り）から順に記入　（　<font color="red">⑦</font>　）　（　<font color="red">⑥</font>　）　（　<font color="red">⑤</font>　）　（　<font color="red">④</font>　）
　５）ボルドー右岸のワイン産地は　（　<font color="red">⑧</font>　）　（　<font color="red">⑨</font></font>　）
　①ジロンド川　　②ドルドーニュ川　　③ガロンヌ川　④マルゴー　⑤サン・ジュリアン
　⑥ポヤック　⑦サン・テステフ　⑧サン・テミリオン　⑨ポムロール
<font color="red">ボルドーのこの三つの川は覚えておくと便利です。さらに、ボルドーの左岸と右岸の内容を理解しておくといいですね。</font>


<font color="blue">６、葡萄の種類とその特徴的なワインの味を記入してください。</font>
　１）ピノ・ノワール種　（　<font color="red">１</font>　）
　２）カベルネ・ソーヴィニヨン種　（　<font color="red">２</font>　）
　３）メルロー種　（　<font color="red">３</font>　）
　①香高く酸味の美味しさが特徴的　②渋みの美味しさが特徴的　
　③香高く濃厚でアルコール度が高く、渋みと酸味のバランスがよいのが特徴的
<font color="red">この三種類は、しっかり意識して飲んでください。特に、自分の好みがこの三種類で順位をつけられるか。
これができたら、「マイワイン探し」は早いです。</font>


<font color="blue">７、言葉の意味を記入してください</font>
　１）テロワール　（　<font color="red">３</font>　）
　２）マセラシオン　（　<font color="red">１</font>　）
　３）マロラクティック発酵（　<font color="red">４</font>　）
　４）ヴァン・ド・ペイ　（　<font color="red">２</font>　）
　①赤ブドウの果皮をブドウジュースの中につけて、果皮の色やタンニンなどを浸透させる作業
　②地場のワイン　　③ブドウ畑の生育環境のこと、気候、土壌、水はけ、傾斜、標高、地形など。
　④リンゴ酸を自然な方法で乳酸にかえること。ワインの酸味が柔らかくなる。


<font color="blue">８、国や地域に特有の葡萄について記入ください。</font>
　１）カリフォルニア　（　<font color="red">５</font>　）
　２）オーストラリア　（　<font color="red">４</font>　）
　３）イタリアのピエモンテ　（　<font color="red">１</font>　）
　４）フランスのアルザス　（　<font color="red">２</font>　）
　５）チリ　（　<font color="red">６</font>　）
　６）アルゼンチン　（　<font color="red">３</font>　）
　①バルベーラ種　②リースリング種　③マルべック種　④シラー種　⑤ジンファンデル種　⑥カルメネール種
<font color="red">オーストラリアでは、シラー種はシラーズ種と呼ぶ。</font>


<font color="blue">９、世界のワイン生産国トップ３を順位をつけて記入のこと</font>
　１）生産量一位の国　　（　<font color="red">１</font>　）
　２）生産量二位の国　　（　<font color="red">６</font>　）
　３）生産量三位の国　　（　<font color="red">７</font>　）
①フランス、②アメリカ、③アルゼンチン　④チリ　⑤ドイツ　⑥イタリア　⑦スペイン
<font color="red">四位はアメリカ、五位はアルゼンチンです。そして、世界最大の生産国フランスも２０１５年には、スペインに抜かれるとの調査データーが発表されています。</font>
<img alt="国別ワイン生産量" src="http://www.winebiyori-blog.com/seisanryou.gif" width="400" height="278" />



<font color="blue">１０、世界のワイン消費国トップ３を順位をつけて記入のこと</font>
　１）消費量一位の国　　（　<font color="red">１</font>　）
　２）消費量二位の国　　（　<font color="red">６</font>　）
　３）消費量三位の国　　（　<font color="red">７</font>　）
①フランス、②アメリカ、③アルゼンチン　④チリ　⑤ドイツ　⑥イタリア　⑦スペイン

<font color="red">四位はアルゼンチン、五位はドイツです。この回答は一人当たりの消費量の意味で出題したのですが、
少し曖昧でしたね。国別の消費量で行けばフランス２６００万ヘクトリットル、イタリア２３００万リットルですが、２０１５年には、アメリカが３３００万ヘクトリトルで一位に躍り出ると予測しています。（読売新聞２００８年）
２００５年では①フランス、②イタリア、③アメリカ、④ドイツ、⑤英国，⑥アルゼンチン⑦スペインが
２０１０年には①アメリカ、②イタリア、③フランス、④ドイツ、⑤英国、⑥アルゼンチン、⑦スペインとの予測もあります。いずれにしてもアメリカが急浮上し、フランスが三位転落するそうです。</font>


<font color="blue">１１、味覚を感じる位置を示しなさい</font>
　人の舌は場所によって感じる味覚は異なるのです。
 １）舌の先は（　<font color="red">１</font>　）を感じる場所、
 ２）舌の側面は（　<font color="red">３</font>　）を感じる場所、
 ３）舌の奥は（　<font color="red">２</font>　）を感じる場所。
　①甘味　②苦味・渋み　③酸味
<font color="red">このことも覚えておくと、テイスティングで役に立ちますから。</font>


<font color="blue">１２、フランスの５大シャトーはどれか、記述に合わせてワイン名を選んでください。</font>
１）（　<font color="red">３</font>　）は、５大シャトーの中でも、最も信頼度が高く長期熟成が可能な、複雑で非常に深いコクを持つ、驚くほど力強い味わい。タンニンは甘く、驚くほど存在感・凝縮感があり、ブドウの完熟感がある格別な純粋さを感じさせる、正に世界で愛されるポイヤック最高の逸品です。

２）（　<font color="red">５</font>　）は、シャルル・シュヴァリエ氏の管理の下で、1995年以降、歴史的かつ記念碑的なものとなるワインをすさまじいばかりに連続して最高のワインを送り出している。ロマネ・コンティ畑の争奪戦に負けたポンパドール夫人が、ブルゴーニュワインの代わりに、大変贔屓したことでも有名です。

３）（　<font color="red">４</font>　）は、『最も高貴なフランス・ワインの女王』 と称される、<font color="red">『５大シャトー』の中でも最も優美なワイン。</font> その味わいは、力強さと繊細さ、豊穣さと細密さ、コクと香りの相対する要素を兼ね備えた比類なきワインと言われています。  文豪ヘミングウェイ もこのワインに魅了された一人。

４）（　<font color="red">２</font>　）は、100年以上変わらぬ、ボルドー・メドックの格付けを、唯一覆したワイン。1855年のボルドー・メドックの格付では『第２級』でしたが、惜しみない品質の向上に　努めた結果、1973年に『第２級』から『第１級』へ昇進し<font color="red">『５大シャトー』</font>の仲間入りを果たした唯一のワインです。
　
５）（　<font color="red">１</font>　）は、フランス・ボルドー地方の第１級シャトー（５大シャトー）の1つ。
元来この格付けは、「メドック地区」のワインの格付であったのですが、唯一「メドック地区」以外からエントリーされ、しかも第１級の格付けを得ています。1855年の時点で既に実力と名声を持つこのシャトーを無視した格付けはできなかったと言われている程に突出しているワインです。
<font color="green">第３代アメリカ大統領ジェファーソン</font>が愛飲したことで有名です。

①シャトー・オーブリオン　、②<font color="red">シャトー・ムートン・ロートシルト</font>　、③シャトー・ラトゥール　、④<font color="red">シャトー・マルゴー</font>　、⑤シャトー・ラフィット・ロートシルト



バッカス・TAKA
全部できれば、５３点です。何点取れますかね。腕試しですね。



☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆

　【日本有数のワインデータベースサイトワイン日和はこちら】 
　<a href="http://www.winebiyori.com/"><u>www.winebiyori.com</u></a>
<a href="http://www.winebiyori.com/"><img alt="img_banner02.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/img_banner02.gif" width="214" height="65" /></a>

<br clear="left">
 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆

<a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>

]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_110.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_110.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">楽しいワイン講座</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 11:11:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワインのクイズをしてみませんか？～後半～</title>
         <description><![CDATA[それでは、前回の続きですよ！

７、<font color="blue">言葉の意味を記入してください。</font>
　１）テロワール　（　　）
　２）マセラシオン　（　　）
　３）マロラクティック発酵（　　）
　４）ヴァン・ド・ペイ　（　　）

　①赤ブドウの果皮をブドウジュースの中につけて、果皮の色やタンニンなどを浸透させる作業
　②地場のワイン
　③ブドウ畑の生育環境のこと、気候、土壌、水はけ、傾斜、標高、地形など。
　④リンゴ酸を自然な方法で乳酸にかえること。ワインの酸味が柔らかくなる。

８、<font color="blue">国や地域に特有の葡萄について記入ください。</font>
　１）カリフォルニア　（　　）
　２）オーストラリア　（　　）
　３）イタリアのピエモンテ　（　　）
　４）フランスのアルザス　（　　）
　５）チリ　（　　）
　６）アルゼンチン　（　　）

　①<a href="http://www.winebiyori.com/products/list.php?free_word=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88"><u>バルベーラ種</u></a>　②<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/grape-index.php?grape=%A5%EA%A1%BC%A5%B9%A5%EA%A5%F3%A5%B0#"><u>リースリング種</u></a>　③マルべック種　④<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/grape-index.php?grape=%A5%B7%A5%E9%A1%BC"><u>シラー種</u></a>　⑤<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/grape-index.php?grape=%A5%B8%A5%F3%A5%D5%A5%A1%A5%F3%A5%C7%A5%EB#"><u>ジンファンデル種</u></a>　⑥カルメネール種

９、<font color="blue">世界のワイン生産国トップ３を順位をつけて記入のこと</font>
　１）生産量一位の国　　（　　）
　２）生産量二位の国　　（　　）
　３）生産量三位の国　　（　　）

①フランス、②アメリカ、③アルゼンチン　④チリ　⑤ドイツ　⑥イタリア　⑦スペイン

１０、<font color="blue">世界のワイン消費国トップ３を順位をつけて記入のこと</font>
　１）消費量一位の国　　（　　）
　２）消費量二位の国　　（　　）
　３）消費量三位の国　　（　　）

①<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%D5%A5%E9%A5%F3%A5%B9"><u>フランス</u></a>、②<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%A2%A5%E1%A5%EA%A5%AB"><u>アメリカ</u></a>、③<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%C6%EE%CA%C6&area1=%A5%A2%A5%EB%A5%BC%A5%F3%A5%C1%A5%F3"><u>アルゼンチン</u></a>　④<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%C6%EE%CA%C6&area1=%A5%C1%A5%EA"><u>チリ</u></a>　⑤<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%C9%A5%A4%A5%C4"><u>ドイツ</u></a>　⑥<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%A4%A5%BF%A5%EA%A5%A2"><u>イタリア</u></a>　⑦<a href="http://www.winebiyori.com/search/category/map.php?country=%A5%B9%A5%DA%A5%A4%A5%F3"><u>スペイン</u></a>

１１、<font color="blue">味覚を感じる位置を示しなさい</font>
　　<font color="#FFA500">人の舌は場所によって感じる味覚は異なるのです。</font>
１）舌の先は（　　　）を感じる場所、
２）舌の側面は（　　　）を感じる場所、
３）舌の奥は（　　　）を感じる場所。

　①甘味　②苦味・渋み　③酸味

１２、<font color="blue">フランスの５大シャトーはどれか、記述に合わせてワイン名を選んでください。</font>
１）（　　　）は、５大シャトーの中でも、最も信頼度が高く長期熟成が可能な、複雑で非常に深いコクを持つ、驚くほど力強い味わい。タンニンは甘く、驚くほど存在感・凝縮感があり、ブドウの完熟感がある格別な純粋さを感じさせる、正に世界で愛されるポイヤック最高の逸品です。

２）（　　　）は、シャルル・シュヴァリエ氏の管理の下で、1995年以降、歴史的かつ記念碑的なものとなる
ワインをすさまじいばかりに連続して最高のワインを送り出している。ロマネ・コンティ畑の争奪戦に負けたポンパドール夫人が、ブルゴーニュワインの代わりに、大変贔屓したことでも有名です。

３）（　　　）は、『最も高貴なフランス・ワインの女王』 と称される、『５大シャトー』の中でも最も優美なワイン。 その味わいは、力強さと繊細さ、豊穣さと細密さ、コクと香りの相対する要素を兼ね備えた比類なきワインと言われています。  文豪ヘミングウェイ もこのワインに魅了された一人。

４）（　　　）は、100年以上変わらぬ、ボルドー・メドックの格付けを、唯一覆したワイン。1855年のボルドー・メドックの格付では『第２級』でしたが、惜しみない品質の向上に　努めた結果、1973年に『第２級』から『第１級』へ昇進し『５大シャトー』の仲間入りを果たした唯一のワインです。
　
５）（　　　）は、フランス・ボルドー地方の第１級シャトー（５大シャトー）の1つ。
元来この格付けは、「メドック地区」のワインの格付であったのですが、唯一「メドック地区」以外からエントリーされ、しかも第１級の格付けを得ています。1855年の時点で既に実力と名声を持つこのシャトーを無視した格付けはできなかったと言われている程に突出しているワインです。
第３代アメリカ大統領ジェファーソンが愛飲したことで有名です。

①<a href="http://www.winebiyori.com/products/list.php?free_word=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3"><u>シャトー・オーブリオン</u></a>　、②<a href="http://www.winebiyori.com/products/list.php?free_word=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88"><u>シャトー・ムートン・ロートシルト</u></a>　、③<a href="http://www.winebiyori.com/products/list.php?free_word=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB"><u>シャトー・ラトゥール</u></a>　、④<a href="http://www.winebiyori.com/products/list.php?free_word=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BC"><u>シャトー・マルゴー></u></a>　、⑤<a href="http://www.winebiyori.com/products/list.php?free_word=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%88"><u>シャトー・ラフィット・ロートシルト</u></a>


<font color="#FFA500">次回、回答をのせますから、是非、挑戦してみてください。</font>
<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆

　【日本有数のワインデータベースサイトワイン日和はこちら】 
　<a href="http://www.winebiyori.com/"><u>www.winebiyori.com</u></a>
<a href="http://www.winebiyori.com/"><img alt="img_banner02.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/img_banner02.gif" width="214" height="65" /></a>

<br clear="left">
 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆

<a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_109.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_109.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">楽しいワイン講座</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 13:28:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワインのクイズをしてみませんか～前半～</title>
         <description><![CDATA[ワインのクイズをしてみませんか。少し、趣向をかえてみました。
２００８年の前半の締めとしていかがですか


１、<font color="blue">何本かの複数のワインを飲むとき、どれが正しいですか。</font>
正しいもの二つ選んでください（　　）（　　）。
　　１）赤ワインから飲んで、シャンパンを最後に飲む。
　　２）白から赤を飲み、最後にシャンパンを飲む。
　　３）シャンパンからのんで、白を飲んで赤を飲む。
　　４）コクのある赤から飲んで、軽い赤を後に飲む。
　　５）軽い赤から飲み、コクのある赤を後で飲む。

２、<font color="blue">スパークリングワインの名称を選んで記入してください。</font>
　　１）アメリカでは（　）　　　２）イタリアでは（　）　　　３）フランスでは（　）
　　４）スペインでは（　）　　　５）ドイツでは　（　）
　①ゼクト　②スプマンテ　③カヴァ　④スパークリングワイン　⑤シャンパン

<img alt="ラトゥール城" src="http://www.winebiyori-blog.com/IMG_4605.JPG" width="400" height="267" />



３、<font color="blue">香りの内容によりワイン用語が使われている</font>
　　１）樽や瓶内での熟成中にできる香り（　）
　　２）ぶどう品種により本来の備わっている香り（　）
　　３）アルコール発酵、マロラクティック発酵による香り（　）
　　４）上記三つの特異な香りが混ざり、瓶内の熟成中にできる香り（　）
　①第二のアロマ　②ブーケ　③第三のアロマ　④第一のアロマ


４、<font color="blue">ヴィンテージのいい年と悪い年を順位に合わせ選択してください。</font>
１）最高にいい年（　　）　
２）次に最高にいい年（　　）
３）次に素晴らしくいい年（　　）
４）とても悪い年（　　）
５）次にとても悪い年（　　）
６）次に大変悪い年（　　）
いい年①１９９６年　②１９９０年　③２００５年、　悪い年④１９７７年　⑤１９７２年　⑥１９７４年

<img alt="トラッチア畑" src="http://www.winebiyori-blog.com/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A2%E7%95%91.jpg" width="400" height="269" />

５、<font color="blue">フランス・ボルドーの川の名前とワインの産地名を選択してください。</font>　
<img alt="080729.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/080729.gif" width="400" height="180" />

１）ボルドーの右岸ワイン産地に隣接している川の名前は（　　）
２）河口が大西洋に面してる川の名前は（　　）
３）ボルドーの左岸のグラーヴなどワイン産地に隣接する川の名前は（　　）
４）ボルドー左岸のオーメドック・ワイン産地を北寄り（海寄り）から順に記入
（　　）　（　　）　（　　）　（　　）
５）ボルドー右岸のワイン産地は　（　　）　（　　）



①ドルドーニュ川　②ジロンド川　③ガロンヌ川　④マルゴー　⑤サン・ジュリアン
⑥ポヤック　⑦サン・テステフ　⑧サン・テミリオン　⑨ポムロール

<img alt="ムートン畑" src="http://www.winebiyori-blog.com/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E7%95%91.jpg" width="400" height="274" />

６、<font color="blue">葡萄の種類とその特徴的なワインの味を記入してください。</font>
　１）ピノ・ノワール種　（　　）
　２）カベルネ・ソーヴィニヨン種　（　　）
　３）メルロー種　（　　）
　①香高く酸味の美味しさが特徴的　②渋みの美味しさが特徴的　
　③香高く濃厚でアルコール度が高く、渋みと酸味のバランスがよいのが特徴的

次回、後半の6～12問を出した後、回答をのせますから、是非、挑戦してみてください。


<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆

　【日本有数のワインデータベースサイトワイン日和はこちら】 
　<a href="http://www.winebiyori.com/"><u>www.winebiyori.com</u></a>
<a href="http://www.winebiyori.com/"><img alt="img_banner02.gif" src="http://www.winebiyori-blog.com/img_banner02.gif" width="214" height="65" /></a>

 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆

<a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_106.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_106.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">楽しいワイン講座</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 10:06:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピエモンテの素敵なワイナリー巡りの旅２</title>
         <description><![CDATA[それでは、前回の続きですよ！

<img alt="TAKA1.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/TAKA1.jpg" width="400" height="284" />

<img alt="TAKA2.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/TAKA2.jpg" width="400" height="284" />

後で分かったのですが、ホテルのオーナー（夫婦）と
<font color="#000088">親切で明るく素敵な好青年が息子。</font>
ホテルもなかなか落ちつけてきれいなホテルだったので、2泊すごしました。
<font color="#0000FF">旅での出会いが、とても楽しいですね。初対面なのに、</font><font color="#FF7F50">竹馬の友</font><font color="#0000FF">みたい！</font>

<img alt="TAKA3.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/TAKA3.jpg" width="400" height="284" />

<img alt="TAKA4.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/TAKA4.jpg" width="400" height="284" />

<img alt="TAKA5.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/TAKA5.jpg" width="400" height="284" />

しかも、好青年に、美味しいワインを造っている<font color="#FFA07A">地元の素敵なワイナリーを3か所紹介してもらった</font>のです。
すごいハプニングでした。<font color="#191970">ブルノット、ブルノ・ロッカ、マルケジ・グレイジー</font>など。
私もバルバレスコを追加注文し、みんなでまた<font color="#191970">4本のワインが空</font>になった。
地元の人といろいろ話ができてとても楽しい宵になりました。
ワインの話をいろいろしたが、特に、印象に残ったのは、
<font color="#1E90FF">ユーロに変わってから、物価高になりワインが４～５倍に跳ね上がってしまったので、今まで飲んでいた安くて美味しいワインがみなさん飲めなくなった</font>と嘆いていました。
酒の宴が終了したのは、１時をだいぶまわっていた。
我ながら、よく飲めるものだと感心しながら、深い眠りについた。

<img alt="TAKA6.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/TAKA6.jpg" width="400" height="284" />


<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆

　【日本有数のワインデータベースサイトワイン日和はこちら】 
　<a href="http://www.winebiyori.com/"><u>www.winebiyori.com</u></a>

 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆

<a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>


]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_107.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/post_107.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワイナリー訪問記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 15:24:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピエモンテの素敵なワイナリー巡りの旅 1</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080616_01.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080616_01.jpg" width="400" height="267" />
地元のしゃれたレストランに出かけ、美味しいワインをいっぱいいただき、
レストランのオーナーが、今日とったばかりのトリフを見せてくれた。
御馳走しようと、ゴルゴンゾーラのスパゲッティに、
たっぷり黒トリフをかけてくれた。

<img alt="080616_02.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080616_02.jpg" width="400" height="691" />

香りがとてもいい・・・ピエモンテの熟成ワインの香りに似ている。
軽やかな土の香り、落ち葉の香り、素敵な森の深い香りがする。

産地でありながら、トリフはとても貴重かつ贅沢な食材なのです。
日本からやってきた陽気なワイン好きの呑兵衛さんと、意気があって
大いに酒の宴は盛り上がりました。

<img alt="080616_03.jpg" src="http://www.winebiyori-blog.com/080616_03.jpg" width="400" height="284" />

７時ころから１１時ごろまで酒の宴は続き、
ホテルに戻ったら、ホテルの前テラスで酒盛りしていたので
またまた、酒の宴に呼ばれ、意気投合！

<strong><font color="blue">バッカス・TAKA</font></strong>

このお話は次回へ続きます！

☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆

　【日本有数のワインデータベースサイトワイン日和はこちら】 
　<a href="http://www.winebiyori.com/"><u>www.winebiyori.com</u></a>

 ☆ーーーー☆☆ーーーー☆ーーーー☆☆ーーーー☆☆ーーーー☆

<a href="http://www.blogmura.com/" ><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.winebiyori-blog.com/archives/_1.html</link>
         <guid>http://www.winebiyori-blog.com/archives/_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワイナリー訪問記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 10:11:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
